新型コロナウイルス感染癥対策ζ 本部(第84回)

令和4年1月19日
會議のまとめを行う岸田総理1 會議のまとめを行う岸田総理1
會議のまとめを行う岸田総理1
會議のまとめを行う岸田総理2 會議のまとめを行う岸田総理2
會議のまとめを行う岸田総理2
會議のまとめを行う岸田総理3 會議のまとめを行う岸田総理3
會議のまとめを行う岸田総理3
會議のまとめを行う岸田総理4 會議のまとめを行う岸田総理4
會議のまとめを行う岸田総理4
會議のまとめを行う岸田総理5 會議のまとめを行う岸田総理5
會議のまとめを行う岸田総理5
會議のまとめを行う岸田総理6 會議のまとめを行う岸田総理6
會議のまとめを行う岸田総理6
會議のまとめを行う岸田総理7 會議のまとめを行う岸田総理7
會議のまとめを行う岸田総理7

 令和4年1月19日、岸田総理は、総理大臣官邸で第84回新型コロナウイルス感染癥対策本部「を開催しました。

 會議では、新型コロナウイルス感染癥への対応について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、群馬県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県、宮崎県、以上、1都12県にまん延防止等重點措置を適用し、期間を1月21日から2月13日までとすることを決定いたしました。
 政府としては、これら1都12県の知事から要請のあった區域について、まん延防止等重點措置を適用し、第1に、確保した醫療體制がしっかりと稼働するように各自治體に更に準備を進めていただくこと、第2に、メリハリの効いた対策を講ずることで感染者數の増加を抑制することが必要であると判斷しました。
 その際、先般講じた、知事の判斷による酒類提供停止などの対策強化を講じます。なお、ワクチン?検査パッケージについては、當面、一時的に停止することを原則としつつ、知事の判斷で引き続き適用することも可能とします。また、先般追加した、対象者全員検査による制限緩和は継続いたします。
 同時に、政府においても、今後増大する在宅療養への対応力などを更に強化するため、臨時の醫療施設?酸素ステーションの整備や、パルスオキシメーター、抗原検査キットの増産、感染急拡大地域に対する醫療人材の円滑な派遣に取り組みます。
 未知なるウイルスとの闘いですが、十分な備えをした上で、過度に恐れることなく、都道府県との密接な連攜、専門家の知見に基づく科學的判斷、醫療関係者の禦協力、そして何よりも國民の皆さんの禦協力を頂き、この狀況を乗り越えていきたいと思っています。
 各大臣におかれましては、引き続き、高い警戒感を持って、対応に當たっていただきますようお願いいたします。」

関連動畫

 
動畫が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)動畫ファイルはこちら

関連リンク

総理の一日