平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震非常災害対策本部會議

平成28年4月22日
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 平成28年4月22日、500彩票APP官方下载総理は、総理大臣官邸で「平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震非常災害対策本部會議」(第13回)に出席しました。

 會議では、被害狀況及び各省庁の対応狀況についての報告?議論が行われました。

 総理は、本日の報告?議論を踏まえ、次のように述べました。

「被災地では、依然として斷続的に地震が続いており、引き続き隊員の安全確保を図りながら、いまだ連絡が取れない方の捜索に當たっていただきたいと思います。
 ライフラインの復舊は、停電は概ね解消されるなど、徐々に改善が見られますが、いまだに『水が出ない』、『ガスが使えない』などといった聲もあります。全ての被災者の方々が、一日も早くトイレやお風呂を利用することができるよう、引き続き復舊作業に全力を挙げていただきたいと思います。
 本日、八代港に宿泊が可能なフェリーが到著し、明日早速、第一弾として260名の被災された方々を受け入れます。避難所や自動車の中での不自由な狀態が長期化しており、食事や入浴はもとより、被災された皆さんが少しでも休息をとっていただく場所として、活用していただければと思います。多くの方々に順番に禦利用していただくため、當面、一泊二日といたしました。
 住環境が整備されるまでの間、旅館?ホテルの活用も含め、被災★自治體と連攜し萬全の対応を進めてください。安心して過ごすことができる住まいの確保については、仮設住宅の準備を急ぐ必要があります。被災自治體と一體となって、できるだけ早く被災された方々の意向等をしっかりと伺い、それに見合った施設を作るために必要な用地を確保する取組を加速化させていただきたいと思います。
 明日、私自身が被災地を視察する予定です。現場の狀況を私自身の目で確かめ、そして被災された方々お一人お一人からお話を伺い、そしてその思いを受け止めながら、一日も早い復舊?復興に向けて取組を充実、加速させていきたいと思います。」

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