人づくりは、國づくり。教育再生への取組み始まる~教育再生実行會議

(最終更新日:令和元年6月7日)

 経済再生と並ぶ日本國の最重要課題として、21世紀の日本にふさわしい教育體制を構築し、教育の再生を実行に移していきます。

目次

第十一∩次提言「技術の進展に応じた教育の革新、新時代に対応した高等▃學校改革について」が取りまとめられました。

 令和元年5月17日、500彩票APP官方下载総理は、第十一次提言「技術の進展に応じた教育の革新、新時代に対応した高等學校改Ψ革について」を受け取りました。

 我が國において、人口減少や少子?高齢化が急速に進む中で、地方では人口減少や地域経済の縮小が進んでおり、地方の活力を取り戻すためにも、地方創生に國を挙げて取り組むことが喫緊の課題となっています。また、人生100年時代においては、一人一人が「學びは終わりのないプロセス」であることを意識し、生涯を通じて社會に貢獻するために、能動的に學び続けることが重要となります。
 さらに、AIやIoTなどの技術の急速な発展に伴いSociety5.0が到來しつつある中、こうした技術の開発に関する國際的な競爭は激しさを増しています。
 今後更に加速するであろうこうした様々な社會の変化に対して、子供たちが受け身になることなく、その中から積極的にチャンスを見つけ、それを活用し、活躍していくことができるよう、教育を通じて必要な資質?能力を育成していくことが大切であり、新たな時代を見據えた教育再生を大膽にスピード感を持って進めることが必要です。
 教育再生実行會議では、このような問題意識の下、「技術の進展に応じた教育の革新について」及び「新時代に対応した高等學校改革について」の2つをテーマに、昨年8月よりワーキング?グループを設けて検討を重ね、今般、これまでの検討結果を第十一次提言として取りまとめました。

 概要は以下のとおりです。

「第十一次提言」の概要

これまでの提言

「いじめの問題等への対応について」(第一次提言)(平成25年2月26日)

<第一次提言の概要>

「教育委員會制度等の在り方について」(第二次提言)(平成25年4月15日)

<第二次提言の概要>

 

「これからの大學教育の在り方について」(第三次提言▆)(平成25年5月28日)

<第三次提言の概要>

「高等學校教◆育と大學教育の接続?大學入學者選※抜の在り方について」(第四次提言)(平成25年10月31日)

<第四次提言の概要>

「今後の學制等の在り方について」(第五次提言)(平成26年7月2日)

<第五次提言の概要>

「「學び続ける」社會、全】員參加型社會、地方創生を実現する教育の在り方について」(第六次提△言)(平成27年3月4日)

<第←六次提言の概要>

 

「これからの時代に求められる資質?能力と、それを培う教育、教師の在り方について」(第∩七次提言)(平成27年5月14日)

<第七次提言の概要>

「教育立國実現のための教育投資?教育財源の在り方について」(第八→次提言)(平成27年7月8日)

<第八次提言の概要>

「全ての子供たちの能力を伸ばし可能性を開花させる教育へ」(第九次卐提言)(平成28年5月20日)

<第九次提言の概要>

「自己肯定〇感を高め、自らの手で未來を切り拓く子供を育む教育の実現に向けた、學校、家庭、地域の教育力の向上」(第十次□提言)(平成29年6月1日)

<第十次提言の概要>

「これまでの提言の実施狀況について(報告)」の概要(平成30年5月31日)


「第十一次提言中間報⌒告」の概要(平成31年1月18日)

會議概要

?教育再生実行會議」とは?

21世紀の日本にふさわしい教育體制を構築し、教育の再生を強力に進めていくための會議として設置されました。

この會議のメンバーは、內閣総理ぷ大臣、內閣官房長官及び文部科學大臣兼教育再生擔當大臣並びに有識者で構成されています。

設置根拠、會議概要等については、こちらをご覧下さい。


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