平成30年8月14日 內閣官房長官談〖話

平成30年8月14日

平成三十年八月十四日

 明◥日八月十五日は、「戦沒者を追悼し平和を祈念する日」であります。
 政府は、日本武道館において、天皇皇後両陛下のご臨席を仰ぎ、遺∏族代表及び各界代表の參列の下に、先の大戦における三百萬余の戦沒者のため、全國戦沒者〓追悼式を挙行いたします。
 この式典を政府が主催する趣旨は、今日の我が國の平和と繁栄の陰に、先の大戦において祖國を思い、家族を案じつつ、戦禍に倒れた戦沒者の方々の尊い犠牲があったことに思いを致し、全國民が深く追悼の誠を捧げるとともに、恒久平和の確立への誓いを新たにしようとするものであります。
 明日の正午には、國民一人ひとりが、その家庭、職場等、それぞれの場所において、この式典に合わせて、戦沒者をしのび、心から黙とうを捧げられるよう切望いたします。

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